ktsm-yt

Rmv — Development skill for Claude Code

Development community

Claude Code の返事を Orca のフローティングブラウザで描き、赤ペンで端末へ返すビューア.

How to install Rmv

This entry records only its repository, not the path inside it, so there is no exact command to give. Open ktsm-yt/rmv and copy the folder into ~/.claude/skills/, or the file into ~/.claude/agents/.

What Rmv does

Claude Code の返事を Orca のフローティングブラウザで描き、赤ペンで端末へ返すビューア.

Alternatives in Development

  • 3D File Toolkit — Pure-Python toolkit for inspecting, editing, converting, and analyzing 3D print files, supports 3MF, STL, OBJ 5 ★
  • Clmm Compare — Compare cross-DEX yield for a token pair across Orca, Raydium, Meteora, Kamino 2 ★
  • Maestro Preset — Multi-agent orchestration preset for the DeepSeek Harness (DSH): cross-plane supervisor over Orca / dais (ex-z 1 ★

README

rmv (Red Marker Viewer)

Claude Code の返事を、[Orca](https://github.com/stablyai/orca) のフローティングブラウザで「見て分かる」形に描き、赤ペンでそのセッションへ返すビューアです。 (chrome等でも見れますが、vimium等ショートカットの競合注意)

![rmv のデモ](docs/demo.gif)

[高画質の動画 (mp4)](docs/demo.mp4)

なぜ作ったか

ターミナルの Claude Code では、返事に出てくる画像がその場で見られません。 mermaid の図も、コードのまま表示されます。 Orca には実験的なチャット表示がありますが、不安定です。 そこで、返事だけを描くページを横に置いたり、ショトカで表出させることにしました。

「赤ペン」は、まさおさんの [akapen](https://github.com/AI-Driven-R-D-Dept/akapen) へのリスペクトです。 akapen は、作る前に 1 案を人に見せて、赤 (回答・訂正) をもらってから作る skill です。 rmv では、その赤を入れる体験を毎回の返事に持ち込んでいます。

僕の使い方

Orca のフローティングブラウザに rmv を開いておきます。

操作 何が起きるか
cmd+J (Orca) フローティングブラウザが即立ち上がり、最新の返事が見える
← → 返事の履歴を過去へさかのぼる / 新しい方へ戻る
↑ ↓ セッションを切り替える
1〜6 そのセッションへ即返答 (1 = ok / 2 = continue / 3 = A / 4 = B / 5 = C / 6 = land)
段落をクリック 赤ペンのピンが立つ。ひとこと書いて送信すると、そのセッションへ打ち込まれ、そのタブに戻る
r (🔊 ボタン) 表示中の返事を声で読み上げる。もう一度押すと止まる (コード・表・図は読まない)。速さは 🔊 の隣で 1x〜3x から選ぶ (既定 2x、選んだ値を覚える)
Shift+R 読み上げを一時停止する。もう一度押すと続きから読む
Esc 赤ペンのピンを新しいものから 1 つ外す (ひとことを書いたピンで止まる)
⌘Enter 赤ペンやチャット欄に書いたものを送信する
ギャラリーのカードを押す 全画面で開く。← → で前後の図・画像へ送り、Esc で閉じる

選択肢の表 (A / B / C) を見て数字キーを 1 回押せば、セッションに戻らずに返事ができます。 1~6の選択肢は皆さんのよく使うものに置き換えてください。 長い指摘は、段落ごとに赤ペンを付けてまとめて送ります。 キーは入力欄の外で押します (`↑` `↓` と `1`〜`6` は、チャット欄が空なら欄の中でも使えます)。

![赤ペンで段落に指摘を付けたところ](docs/redpen.png)

左の列はプロジェクトの一覧です。基本はホバー開閉です。 複数の repo で Claude を並走させていても、返事が来た順に並びます。

![プロジェクト一覧を開いたところ](docs/projects.png)

右のチャット欄からは、自由文をセッションへ送れます。 `/` を打つと skill とコマンドの候補が出て、`↑` `↓` で選び `Tab` か `Enter` で入ります。 候補の出どころは、送り先の repo の skill・自分の skill・plugin・組み込みコマンドの 4 つです。

チャット欄で / を打って skill の候補を出したところ

チャット欄には、クリップボードの画像を `⌘V` で貼れます。 送ると、Claude Code の入力欄に `[Image #N]` として届きます。

ギャラリー

右下には、送り先のセッションで使った画像・PDF と、返事に出てきた mermaid 図がカードで並びます。 図も画像も、セッションで出てきた順に混ぜて、新しいものから並べます (図は直近 30 件の返事から最大 20 枚)。 PDF は押すと新しいタブで開きます。

Low-Load 出力スタイルと組み合わせる

rmv は、同梱の出力スタイル [Low-Load](output-styl